在宅看護指導士は、訪問看護の実践に必要な知識だけでなく、
リスク管理、チームマネジメント、経営、ブランディング、地域連携までを
包括的に学ぶ専門資格です。
単なる“知識習得”ではなく、
「現場を変える実践力」を育てる学びです。
| 資格名 | 在宅看護指導士 |
|---|---|
| 該当資格名 | 看護師・理学療法士・言語聴覚士・作業療法士 |
| 受験該当基準 | 実務経験2年以上 |
| 試験日時 | 2026年6月8日(月) ~ 6月21日(日) |
| 試験会場 | パソコン試験 CBT試験 |
| 受験料 | 11,000円 (税込12,100円) |
| 試験時間 | 90分 |
| 出題範囲 | 協会認定 在宅看護指導士 公式テキスト及び時事問題 |
| 出題数 | 90問 |
| 出題形式 | 択一問題 |
| 試験申込期間 | 2025年10月31日(金) ~ 2026年5月20日(水) |
| 審査申告期限 | 2026年5月31日(日) |
| 結果通知 | 結果通知投函予定日 2026年7月頃予定 |
| 認定登録料 | 11,000円 (税込12,100円) |
| 更新について | 更新は5年毎。ココシンクで60単位取得できていれば自動更新。更新料なし。 |
訪問看護ステーションで勤務していない方も受験可能です。
病院での退院支援、外来・クリニックでの通院患者支援、施設やデイサービスでの勤務など、地域で暮らす人々の療養支援に携わっている限り、受験の制限はありません。
経験年数としての勤務は、常勤・非常勤どちらの雇用形態でも構いません。
※2026年5月20日 申し込み締め切り
在宅看護を学び、地域を究めるプロを目指す!
看護実践から組織マネジメントまで11項目のカリキュラム。
疾患別ケア、急変対応、家族ケアなど多岐にわたり掲載。
訪問看護師であれば知っておきたいリスク管理や経営の考え方なども網羅。
訪問看護師のみならず、退院支援に携わる皆さまにもおすすめの一冊。
在宅看護の現場では、利用者の状態を見極める力だけでなく、
家族への支援、チームとの連携、地域資源の活用、リスク管理まで幅広い力が求められます。
在宅看護指導士は、そうした現場の課題に向き合い、
地域で暮らす人々を支える専門職として成長するための資格です。